ピアノなどの音楽にまったく触れずにいきなりギターから音楽を独学でやりはじめると、どうしてもCDEFGABの音階表記に慣れてしまって、頭の中も自動的にCDE...と数えてしまうんですよね。

もちろん、英字の音階表記でもぜんぜんいいと思うんですが、あまりにもギターよりというか英字音階に偏りすぎちゃうと、ギターを始めるめからあったはずのドレミの音階のイメージがどんどん薄れてきちゃってもったいないし、ドレミでのなにかの説明やドレミ表記での楽譜や教則本をみたときに全然対応できなくなっちゃう みたいなデメリットも出てきそうなんです。

そこで、音感練習を始めるタイミングでギターを使うときでもドレミの音階を意識しようかなと考えています。
口に出して発音するときにエービーシーとかみたいに語尾が伸びるよりもド レ ミと短い一音で切れがいいほうが使い勝手よさそうだし、自分の頭の中での音の高さに対するイメージが強いのはドレミの方っぽいので。

これだけギターでCDEの英字音階を叩き込んできたはずなのに、音の高さのイメージはドレミの方が強い。。。
別に特別なにか音楽を習ってたわけでもないのに、子供のころからの刷り込みイメージってやっぱり相当強いのだろうか^^;

ギターの指板 ドレミファソラシドの位置 一覧表

各弦、順番にドレミ..と数えていけば分かる話なんですが、自分自身の確認とギター上のドレミファソラシドの位置関係を覚えるために、一度指板上のドレミファソラシドを一覧表にしてみました。
うーん、#♭のところは空欄にしといたほうが分かりやすかったかもなぁ^^;

フレット 6弦 5弦 4弦 3弦 2弦 1弦

(開放弦)
ファ ラ♯
シ♭
レ♯
ミ♭
ソ♯
ラ♭
ファ
ファ♯
ソ♭
ド♯
レ♭
ファ♯
ソ♭
ファ ラ♯
シ♭
ソ♯
ラ♭
ド♯
レ♭
ファ♯
ソ♭
レ♯
ミ♭
ソ♯
ラ♭
ラ♯
シ♭
レ♯
ミ♭
ソ♯
ラ♭
ド♯
レ♭
ファ ラ♯
シ♭
ファ♯
ソ♭
ファ ラ♯
シ♭
レ♯
ミ♭
ド♯
レ♭
ファ♯
ソ♭
ソ♯
ラ♭
ド♯
レ♭
10 ファ
11 レ♯
ミ♭
ソ♯
ラ♭
ド♯
レ♭
ファ♯
ソ♭
ラ♯
シ♭
レ♯
ミ♭
12

実際のギターの指板の写真かイラストの上に、ドレミファソラシドを書き込んだ方が見やすいしイメージもつかみやすいかもしれませんね。

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